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英語と私
きっかけ
生まれも育ちも田舎のぴた…
国際化のためには英語!な〜んて時代は、もうちっとあとになってから
英語を意識したのは小学校5年生のとき
ラジオから流れてくる洋楽がきっかけ
英語の歌詞を聴き取りたい!
ン十年後・・・
聞き取れるときと 限りなく勘違いしているときがある
歌詞知らないほうが幸せなときもあったり(^^;
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高校
高校に進んだ頃、国際化が叫ばれ始めた
英語を重点的に学ぶ科に進学
ネイティブの先生がいて 修学旅行はハワイ
当時の公立では異色だったな
好きな英語が科目の半分で楽しかった…
修学旅行前に、初めてアメリカ本土に渡る
当時はインターネットなんて便利なものはなく
渡航前にオリエンテーションがあって
洋式トイレの使いから 西洋式のバスの入りかた
Hold upに遭ったらどう対処するかもレクチャー(^^;
ホーム・スティはカンザス アメリカの真ん中
英語が殆ど通じず筆談でコミュニケートでした(涙)
修学旅行は、ホームスティが二人一組だったのでお気楽〜
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米国
某専門学校のにあった留学コース
アメリカの大学に通う…のうたい文句に惹かれ
シアトル近郊に一年間語学留学しました
初めて親元から離れての異国生活
クラスメートは全て日本人
英語クラスはそのクラスメートを4つに(レベル分けナシ)
寮でもクラスメートがルームメート(日本人)
そんな環境の中で一年間自分なりに頑張った
良かったのは、周りのクラスメートとちょっと距離を置いたこと
(しっかり日本人社会を形成していた…)
そして知り合った英語の先生や教会で出会ったアメリカの人たち
特に帰国一ヶ月前のホームスティは、みんなから離れた地域にひとり
英語漬けの生活だったことが良かった
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オーストラリア
社会人生活も気がつけば2年
自分の実力では仕事で英語を使うチャンスは限られている
でも使わないと忘れるばかり…
あせり始めた頃、友人がワーホリで渡豪
彼女の帰国後、体験談や写真を見せてもらい
自分もワーホリに行きたい!と決意
1年半後、資金を貯めて渡る
ブリスベンで素晴らしいオージー・カップルと出会い
住み込みで家事手伝いや子守をして過ごし、パート・タイムで英語学校にも通う
居心地がよくて、ラウンドに出るまで9ヶ月もそこにいた(笑)
それなりの成果はあったけど、もっと深く勉強したい
学校のカウンセラーと相談した結果、フルタイムで行くことに
ビザの申請上、日本に一度帰国してパースの学校ミルナーへ
(新しい環境で試したかったから。この学校のケンブリッジ・コースが
評判良かったのもあるので)
初め一般コースで勉強した後、ケンブリッジコースに進む
あの頃、アメリカ留学時代より確実に語学力はUPした
普通コースの終わり頃は一番上のレベルのクラスにいた
初めは、入ってきた英語を頭の中でいちいち日本語変換していたのが
ある日、気がついたら英語のまま受け入れて反応している自分がいた
だが、すぐに壁にぶつかった
ケンブリッジのレベルは CAE(上級レベル)
日本人には難易度高し(1つ下のFCEで日本人の合格率は5割以下)
10人いたクラスメートの内、日本人はぴたを含め2人
残りは全てヨーロピアン
長ったらしい単語が出て、こっちが覚えるのに必死になっていたら
『これは、母国語とあんまりスペルが変わらないわ』って言われたら…(涙)
ぴたはクラスで下のレベル
そんなぴたにとって救いだったのは、先生が非常に熱心だったこと
特に、午後担当のD先生は日本人の奥様がいるので
日本人のハンデをわかってくれてた
新しく出てきた単語を使ってぴたが英文を作る−D先生がその文章の添削
クラスが終了するまで毎日添削してくれた
また、文法について非常に分かりやすく教えてもらった
その指導法は独特で、英語教育を10年受けてきたけど一番役に立ち身についた
いまだに教わったことは覚えてる
ケンブリッジ大学英語検定の合格を目指して
借りていたフラットに戻るとひたすら勉強
あんなに勉強したのは初めて 朝から晩まで英語漬けだったなぁ〜
結果、見事CAE合格!!!わーい!!!
それから、試験前に受験対策としてテストの攻略法を教えてもらったが
このやりかた、TOEICの試験にも非常に役に立っております
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仕事としての英語
オーストラリアから戻った後、派遣で働き始めたぴた
同時に翻訳の学校で勉強を始める
派遣先がIT関連だったこともあり、IT関連の翻訳に興味を持つ
その後 念願の翻訳会社でも働き始める
でも、実力不足で長く続かず
外資系企業の広報アシスタントとして再び派遣に戻る
そこで業界(通信関係)のお勉強をして
一年後、翻訳担当で仕事がしたいと提案
願いがかなって社内翻訳として働き始める
ダーリンと住むために辞めるまでの1年半年バリバリ働く
きっと将来はオーストラリアでNAATI(豪の翻訳の国家資格)を取る
そう言いたいところですが…
実は一度受けて落ちちゃいました〜
以前の仕事では英訳が9割
もし試験問題でIT関連の翻訳の問題が出たら万々歳です
でも必ず出るとは限らないし、
しかも試験は一分野のみじゃないのです(涙)
他の分野での英訳は自信ない…
英→日で受けましたが、やっぱり実力不足
オーストラリアに移住後、新たに勉強するか考えまーす
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